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中医臨床のための中薬学

医歯薬出版
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中医臨床のための中薬学の詳細
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  • 出版社:医歯薬出版
中医臨床のための中薬学のカスタマーレビュー

「神戸中医学研究会の先生方にうかがいたいことがあります」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2006-09-09

私は中医学だけでなく西洋医学もやっている医師です。本書と「中医学入門」を使って勉強しています。最近半夏厚朴湯と抑肝散という2つの方剤に関心を持ち、半夏厚朴湯については詳しく知り得たのですが抑肝散についてはほとんど記述がありません。これはどういったわけなのでしょうか。

「メンバーの性格がよくわかります」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2005-05-06

漢方薬はチームプレイ
ひとつひとつの生薬はチームの構成人員です
メンバーの性格によってチームの特徴が決まります
これはそのメンバーの性格を調べるのに便利です

英語にたとえていえば
方剤が例文だとすれば
生薬は英単語です
意味を調べるのに英和辞典を使うように
方剤を理解するために使うと価値アリだと思います