「毎年出してください。」 おすすめ度: 投稿日:2007-01-13
院内処方の診療所でも、ジェネリック医薬品採用による患者自己負担の軽減化を検討する時代となってきました。その際に、この薬にジェネリックがあるのかどうか?またジェネリックにしたら、いくら患者負担が減るのか?。この本は、その検討のために有用です。今まではぶ厚い『日本医薬品集』で調べていましたが、ジェネリック医薬品に特化した本書が出て効率化されました。しかも廉価です。