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奇跡の新薬開発プロジェクト (講談社プラスアルファ新書)

梅田 悦生
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奇跡の新薬開発プロジェクト (講談社プラスアルファ新書)の詳細
  • おすすめ度:まだ評価されていません。
  • 出版社:講談社
奇跡の新薬開発プロジェクト (講談社プラスアルファ新書)のカスタマーレビュー

「現状を知ったという点では・・・」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2005-07-31

私は薬科大の学生だが、結構地味だったと思う。
だが、今の薬剤師の実態を垣間見れたという点では、収穫だと思う。
外国との違いも述べてあったしである程度参考になったと思う。

「開発戦略のベンチマークとしては役に立ちます」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2003-02-25

新薬臨床試験開発担当者の目から見て、役に立ちました。なぜならば、アリセプトの臨床試験で遭遇した問題点や日本と海外における試験結果の相違、さらには実施した臨床試験の一覧が示されており、本書でなければ得られない情報が多数含まれていたからです。アリセプトは1990年代に開発された新薬で、現在の開発手法の参考には必ずしもならないかもしれませんが、過去のベンチマークとしてはとても役に立ちました。プロジェクトX的なものを期待している人にとっては、他のレビューの結論同様、期待はずれと思います。

「うーん」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2003-01-20

辛口かもしれないが、もっと薬に詳しい人が著者であってほしかった。
私は薬剤師だが、もう少し詳しい話が読めるかと思っていただけに残念。業界人には不満で、素人さんには、あまり面白くないかもしれない。

「新薬のつくり方。それだけ。」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2002-10-26

「奇跡の新薬」とあるからもっと展開が劇的かと思ったら、通常の地味な新薬開発プロセスを記述してあるに過ぎない。別に私は業界人ではないが、この本にあるぐらいのことは知っていた。知らない人には興味深い部分があるかも知れないが、プロジェクトXばりのドラマではない。結構退屈かも知れない。