「お薬入門編には最適」 おすすめ度:
投稿日:2005-03-19
薬の正しい飲み方(使い方)から、薬がどのように発見され、どのような歴史を辿ってきたかなど、一般の人にとっても「薬」に対して興味を持たせるように書かれている。
「薬を飲み忘れない工夫」や「薬の有効期間」、「妊娠中の服用」なども一般の人にとって、非常に参考になるであろう。
夢の新薬を目指すということで、最近のゲノム関連の話にも具体的に触れられていて、良い。
また、薬の行政や倫理、事情なども書かれており、製薬業界の新人たちにもお薦めの一冊である。
「タメになる」 おすすめ度:
投稿日:2005-03-09
薬についての基礎的なことが
書かれています。
むやみやたらに薬が怖い怖いというのではなく、
一般人もある程度知識を備えるのにいいとおもう。